都市鉱山からメダルを!東武14駅にリサイクルBOX設置

2018年10月25日

東武トップツアーズが10月29日(月)から順次、東武鉄道沿線の14駅に小型家電リサイクル回収BOXを設置するのだそうですよ。

この動きは、2020年の東京オリンピックを迎える日本において、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が実施している「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の主旨に賛同し、環境省と東武鉄道の協力によって展開されていくようで、環境省は公共交通機関を使った効果的な小型家電回収の調査・研究をも行うようです。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」というのは、、東京2020大会で使用する金・銀・銅メダルを、使用済み携帯電話などの小型家電から抽出されたリサイクル金属で製作する国民参加型のプロジェクトとなっていて「東京2020参加プログラム」の公認プログラムです。

順次設置されていく小型家電リサイクル回収BOXは以下のようになっています。

東武トップツアーズ
東武スカイツリーライン
<改札口>浅草駅、とうきょうスカイツリー駅 <定期券うりば>北千住駅、草加駅、新越谷駅、春日部駅
東武アーバンパークライン
<定期券うりば>船橋駅◎、柏駅◎
東武東上線
<改札口>志木駅◎ <定期券うりば>池袋駅◎、成増駅◎、坂戸駅◎
東武伊勢崎線
東武トップツアーズ館林駅支店◎
東武宇都宮線
東武トップツアーズ東武宇都宮駅支店◎

◎は、携帯電話専用・小型簡易ボックスの設置
※設置は2019年3月31日まで

銅メダルについては目標を達成したようですが、金メダル・銀メダルについてはまだ半分の目標程度しか集まっていないようですので、少しでも協力できたらいいですね。

  
タグ :メダル


Posted by west at 13:22Comments(0)リサイクル

太陽光の買取価格約8円想定に

2018年09月25日

経済産業省・資源エネルギー庁が、再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会を開催し、事業用太陽光を原則的に入札制に移行し、調達価格の平均を2023年頃に8円/kWh台まで引き下げるとの目標を示しましたね。

会合では、太陽光と風力発電を中心として目指すべきコスト水準と入札制度の方向性を示したのですが、2017年上半期の世界の発電コストについて「太陽光発電9.1円/kWh、洋上風力発電 13.6円/kWh、陸上風力発電7.4円/kWh程度」との報告があり、国内の太陽光・風力の発電コストは下がっているものの内外価格差は拡大しているとの問題意識が示されました。

国内でもこうしたコスト水準を達成しているトップランナーも存在することも示しつつ、従来の調達価格等算定委員会が念頭に置いてきたコストターゲットを改訂することを提起。

具体的には、事業用太陽光については従来の「2030年の発電コスト7円/kWh」を3~5年前倒すこと、住宅用太陽光については、「できるだけ早期に卸電力市場並み(11円/kWh)」という目標を事業用と同時期(2025~27年)と明確化するとの事務局案を示し、参加した委員の了承を得られたのだそうです。

事務局では、新たな事業用太陽光のコストターゲットを「運転開始3年期限」を踏まえ調達価格に換算した場合、「2022~24年度に認定する平均調達価格8.5円/kWhを目指す必要がある」としたのですが、これに従うと2018年度に18円/kWhとなった調達価格は、今後、4~6年をかけ9.5円分引き下がることになります。

これを年度当たりの調達価格の下げ幅に直すと2円/kWh前後になり、この下げ幅は、固定価格買取制度(FIT)の開始から2018年度までの年度ごとの下げ幅・3~4円/kWhよりは小幅になるとはいえ、「そろそろ調達価格は下げ止まりになるのでは」との楽観的な観測に対し、「今後も継続して引き下げる」という明確なメッセージとなりました。

  
タグ :太陽光


Posted by west at 17:17Comments(0)ニュース

入札数トップはハイラックスサーフ

2018年06月28日

車買取オークションのユーカーパックが、車業者からの入札が多かった車種ランキング2018年5月度分を発表したのですが、見事2018年5月のランキングトップとなったのは、トヨタ・ハイラックスサーフなのだそうです。

ハイラックスサーフ

ハイラックスサーフは、2009年に国内販売が終了しているのですが、アウトドア好きをはじめとする愛好家がとても多く、まだまだ人気は高いようで、5月に買取成立したハイラックスサーフの中で最も高値がついたのは、2007年式・走行11万6000kmの車両で80万円だったのだそうですよ。

もともとハイラックスサーフは、トヨタと日野自動車の共同開発・生産によって供給されていて、大型のSUVとしてはランドクルーザープラドと人気を二分するほどの人気の車種でした。

日本国内では既に販売を終了しているのですが、北米では「4ランナー」という車名で現在も販売が続けられていて、一時期、新型ハイラックスサーフが日本でも発売されるのではないかと噂にもなりました。

とはいえ、いま日本ではカーシェアが流行ってきているので、あま現実的ではないかもしれませんね。

さて、話を戻すとランキング2位となったのはトヨタ・アルファードで、まぁ、これは納得のランキングですね。

ミニバンの中でも高級車と言われるアルファードですから、本当は新車が欲しいけど、値段的になかなか手が出ないから中古でなんて人が多そうですね。

まぁ、その他にもアルファードを購入したい層っていうのは、夫婦でアウトドアを楽しみたい人であったり、子供とキャンプに行きたいなどファミリー層にも受ける車種ですので、納得の人気ではありますよね。

  

Posted by west at 14:26Comments(0)車買取